毎年、花粉の時期には憂鬱になりますね。

実は、私、何十年来の『花粉症』持ちでございます。

思い返せば、もっと小さい頃からこの気があったのかも知れません。

 

外で遊んでいるうちに、なぜか目がかゆくなったり、くしゃみが出たり・・。

その頃はまだ『花粉症』などという言葉も無く、

「おかしいな、おかしいな」と思うばかりでした。

 

そんなこんなで時が過ぎ、

働き出す頃にはそれが自分にとって「非常に辛いもの」となっていました。

 

目は痒くて涙目、クシャミも止まりません。

痒いといって擦るから、更に荒れた酷い目になりますし、

異常と思われるほど、クシャミが出てたまりません。

鼻水、鼻づまり、喉のイガイガ、などなど。

 

さすがに訳が分からず、近くのお医者さんで見てもらいました。

そこでやっと『花粉症』ということを知らされ、お薬を頂くこととなりました。

 

それからも毎年、この花粉の時期には悩まされています。

 

ところで、天気予報等でよくこんなことを聞きませんか?

「雨が降ると花粉の飛散量が減る」って。

まあ、その後晴れれば意味の無い話になるのですが、その間は幾分は楽になるのかな・・。

とは思いますね。

 

そんな感じは温泉でも実感することがあります。

内風呂でのお話になります。

浴室内にいる間はとにかく極楽にのように感じるのです。

 

内風呂は当然のようですが、ガラス等で内外を仕切ってあるから、花粉は入りにくくなっています。

これを「飛散量が減る」という状況に重ね、更に湿度がある状況は内風呂内の「浴室の湯気の発生」と考えます。

 

「花粉が入ってこない状態での、湿度のある状況」がそれ。

 

温度が高く晴れて空気が乾いている状況は、自分の経験から言えば、かなり症状がキツイです。

 

甚だ勝手な見解と思いますが、

どうですか?条件的には「雨降り時に近い状況」ではないでしょうか。

 

内風呂内では、おかげさまで、その一瞬だけでも、私は楽になれます。

日本海鮮魚直送!美人の湯しろとりで味わう『日替わり鉄火丼』

好評価を頂きありがとうございました。

 

2018年12月~2019年1月の2ヶ月間

美人の湯しろとり内「Restaurant シェナール」にてお薦めしておりました

『日替わり鉄火丼』

おかげさまで(1月末をもって)好評のうちに終了することが出来ました。

期間中、ご利用を頂いたお客様には本当に感謝申し上げます。

 


 

なぜ今(この時期に)「日替わり鉄火丼」を薦めるのですか?
日替わりで鉄火丼をお出しするのことは通例にあります。でも「なぜ今???」って、頭の中に?マークがついた人も多いと思います。それはお客様の来館が多くなるこの時期だからです。多くの人に知ってもらいたいからです。ご案内の人もおられると思いますが、当館は日本海から直送された鮮魚をご提供しております。そんな鮮魚を沢山の人に食して頂きたいからなのです。そんな気持ちからこの時期に強くお薦めしたわけです。

 

大々的に提唱された「プレミアムフライデー」、今はどうなってる?

覚えてますか?

 

平成29(2017)年2月24日(金)より実施された『プレミアムフライデー』

毎月末金曜日に、普段よりもプレミアムな生活を推奨!!

 

『プレミアムフライデー』

個人消費喚起キャンペーン

 

午後3時に仕事を終え、夕方を「買い物」や「旅行」などに充てることを推奨してたんですよね。

 

経済産業省によると、「個人が幸せや楽しさを感じられる体験(買物や家族との外食、観光等)や、そのための時間を創出することで、以下のような効果を得ることが出来る」ということのようです。

 

○充実感・満足感を実感できる生活スタイル変革。

○地域等のコミュニティ機能強化や一体感の醸成。

○デフレ的傾向を変えるきっかけ。

 


 

さて、白鳥町での現状はどうなっているでしょうか???

 

結果をいえば、『いつもの金曜日』ということが言えるのではないでしょうか。

これが白鳥町に何十年と住む私の正直なところの感想であり実感です。

 

原因と思われる1つに『業種』の問題がありそうです。

白鳥町には建設業を生業としている人が結構多いのです。

ということは、どうしてもスケジュールが天候に左右されやすい。

雨などによる少しの段取りの狂いが、後々の行程計画に大きく左右

していくということなんです。

ある程度の工事が終了するまでやっておかないと大変なことになります。

例えば、去年のような長雨や台風などの天災が起きたりする可能性だってあります。

なかなか「月末の金曜日に・・」といっていられない現実もあるようです。

 

 

 

 

あれから2年になろうとしていますが、

残念ながら「普段よりプレミアムな生活」という素敵な制度にはならなかったようです。

最近では「プレミアムフライデー」というフレーズさえ聞きません。

 

今更ですが、あのとき感じた「ワクワク感」は何だったのだろう。そう思います。