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毎年、花粉の時期には憂鬱になりますね。

実は、私、何十年来の『花粉症』持ちでございます。

思い返せば、もっと小さい頃からこの気があったのかも知れません。

 

外で遊んでいるうちに、なぜか目がかゆくなったり、くしゃみが出たり・・。

その頃はまだ『花粉症』などという言葉も無く、

「おかしいな、おかしいな」と思うばかりでした。

 

そんなこんなで時が過ぎ、

働き出す頃にはそれが自分にとって「非常に辛いもの」となっていました。

 

目は痒くて涙目、クシャミも止まりません。

痒いといって擦るから、更に荒れた酷い目になりますし、

異常と思われるほど、クシャミが出てたまりません。

鼻水、鼻づまり、喉のイガイガ、などなど。

 

さすがに訳が分からず、近くのお医者さんで見てもらいました。

そこでやっと『花粉症』ということを知らされ、お薬を頂くこととなりました。

 

それからも毎年、この花粉の時期には悩まされています。

 

ところで、天気予報等でよくこんなことを聞きませんか?

「雨が降ると花粉の飛散量が減る」って。

まあ、その後晴れれば意味の無い話になるのですが、その間は幾分は楽になるのかな・・。

とは思いますね。

 

そんな感じは温泉でも実感することがあります。

内風呂でのお話になります。

浴室内にいる間はとにかく極楽にのように感じるのです。

 

内風呂は当然のようですが、ガラス等で内外を仕切ってあるから、花粉は入りにくくなっています。

これを「飛散量が減る」という状況に重ね、更に湿度がある状況は内風呂内の「浴室の湯気の発生」と考えます。

 

「花粉が入ってこない状態での、湿度のある状況」がそれ。

 

温度が高く晴れて空気が乾いている状況は、自分の経験から言えば、かなり症状がキツイです。

 

甚だ勝手な見解と思いますが、

どうですか?条件的には「雨降り時に近い状況」ではないでしょうか。

 

内風呂内では、おかげさまで、その一瞬だけでも、私は楽になれます。